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10/9からオミクロン株対応の新型コロナウイルスワクチン接種(ファイザー社)を開始します。

[2022.06.03]

当院ではオミクロン株(BA-4.5)対応の新型コロナウイルスワクチン(ファイザー社)の接種を開始しています。

対象者は、横浜市の接種券をお持ちの方で、 下記条件に当てはまる方となります。

対象条件を十分にご確認いただき、ページ下部の予約サイトからご予約ください。

 

《対象者》

3回目

・12歳以上で2回目接種を完了した日から3か月以上経過しているすべての方

4回目

・12歳以上で3回目接種を完了した日から3か月以上経過しているすべての方

5回目

・12歳以上で3回目接種を完了した日から3か月以上経過しているすべての方

※65歳以上の方や、基礎疾患として高血圧、糖尿病、睡眠時無呼吸症候群、BMI30以上、慢性の呼吸器病・心臓病・腎臓病・肝臓病、免疫不全、重症心身障害、重い精神疾患をお持ちの方は特に接種を推奨します。

 

《予約方法》

下記リンクより予約をお願いします。
ワクチン予約サイト

※インフルエンザワクチンとの接種間隔について

  インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンは同時接種が可能であり、間隔をあける必要はありません。同時に打っても、数日の接種間隔でも問題ありません(麻しん風しん混合ワクチン・水痘ワクチン・BCGワクチン・おたふくかぜワクチンとは4週間以上の間隔をあける必要があります)。

同時接種の予約方法

①横浜市のワクチン接種システムで新型コロナワクチンを予約します。(コロナワクチン予約サイト)

②コロナワクチンと同じ日に当院のインフルエンザワクチン接種を予約(時間は空いてるところで構いません)。予約枠に空きがなければ、当院までお電話をお願いします。

③接種当日はコロナワクチン接種時刻にご来院ください。

《Q&A》

Q1.新型コロナに罹患した後でもコロナワクチンの接種をした方がよいですか?

A1.接種したほうが良いです。コロナに罹患することで一時的に免疫ができますが、時間経過とともに免疫は少なくなっていきます。また、感染後よりもワクチン接種後の方が抗体価が高くなることが分かっています。感染から回復後はいつ接種しても構わないということになっておりますが、個人的には感染後2-3か月程度経過して抗体がある程度下がってきた段階で接種する方がよいと思っています。

Q2.コロナワクチンで重篤な副反応は起こりませんか?

A2.アナフィラキシー、けいれんなどの重篤な副反応が起こる可能性は極めて稀です。死亡リスクに関しても統計学的に明らかではありません。医療において“絶対にない”とは言えませんが、現状では接種しない場合に比べて接種する方が副反応を含めてリスクが低いと考えられているため接種を推奨しています。

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